神社で神前式を行うとき

神社での神前式を検討しているなら、まず本殿の収容人数を確認しましょう。神前式は教会式と比べると、列席できる人数が少ないです。そのため招待客が多いと、全員が本殿に入れない可能性があります。挙式は親族のみ本殿に入り、他の列席者は境内から見てもらうこともできるので、神社の収容人数に合わせて考えましょう。親族にご年配の方がいる場合は、移動がスムーズに行えるかも事前に確認する必要があります。神社は歴史ある建物なので、バリアフリーでないことが多いからです。神社によっては車椅子不可だったり、長い階段があったりします。せっかく列席いただいたのに困らせてしまうことがないよう、招待客のことを考えた会場選びをしてくださいね。

専門式場やホテルで神前式を行うとき

神殿があれば、専門式場やホテルでも神前式を行えます。その場合は、神殿の規模をチェックしてください。しっかりとした神殿であれば、神社で行う場合と同じような挙式を行えるでしょう。しかしつくりが簡素だと、厳かな雰囲気を演出できない可能性があります。伝統や厳粛さは、やはり歴史ある神社の方が上です。それでも納得のいく神前式を挙げられるかどうかを考えましょう。もちろん、専門式場やホテルのメリットもあります。設備や利便性です。神社では難しいバリアフリーの設備も整っているので、安心して列席してもらえます。また、挙式を行う神殿から披露宴会場までの移動が楽なメリットもあります。専門式場やホテルで神前式を挙げる場合は、利便性の良さも大事ですよ。

結婚式を格安に挙げるには、お日柄にこだわらないようにしてみましょう。特に仏滅を指定した場合、大安よりも100万近く安くなるケースもあるようです。